お金をかけずとも

お金をかけることはFXで必須でしょうか。
お金をかけずにFXを楽しむことができます。

バーチャルFXと呼ばれるもので、
お金をかけていないがゲーム感覚で
FXを楽しむことができるというのが醍醐味となっています。

お金をかけずにFXを楽しむことができるので
何度失敗しても良いですし、
何度でもやり直せることができます。

ただ、お金をかけていないので
勝った、負けたという感覚が
ただの自己満足にしかすぎないという悪い反面もあります。

でもFXをバーチャルで楽しめるので、
世界情勢のことなんかを学ぶことができる嬉しさもあります。

お金をかけていないので本気にはなることができないかもしれませんが、
このお金をかけていないときでも本気を出して取引をすることができれば、
どんなことに対しても真剣になれる気がしますよね。

しっかりとFXの基礎をバーチャルFXなどで体験してから、
本当のFXで勝っていくための準備をしていくのも良いですね。

まずは、デモトレードからのFX

FXがこんなにヒットしたのは、
ネット経由で全てが動かせるからなのです。

ネットでは、あらゆる情報が
世界的に同時に伝わっていくので、
今日本は夜でも地球の裏側は朝ですから、
通貨レートが大きく動いていたりするのです。

ネット画面で刻刻と動いていく通貨レートを
同時に確認できるって、緊張感がありますよね。

FXがサラリーマンや主婦に人気があるのは、
忙しい昼間でなくて夜の自由な時間にできるのからなのです。

ネットゲーム感覚でFXをやっていくって
ワクワクしてきますが、なにしろお金が
掛かっていますから大きく損をしないようにして、
いくらかでも儲かるようにFXを楽しんでいきたいものですよね。

でもFXをこれから始めるには、
デモトレードでFX感覚を磨いてから自信を付けていって、
本チャンのトレードをした方が良さそうです。

初心者がFXに勝つためには、
いろいろな経験が必要になって生きますが、
己の直感に頼ってだけの取引ではまず勝つことができないでしょう。

その通貨の値頃感で取引をするのも、
FXには絶対という言葉がありませんので
これ以上下がっていく可能性というのも十分に考えられます。

FXで勝つためにはしっかりとした理由をもって
取引をしていくことが必要になってきます。

理由もなく、なんとなくで取引を進めていては
なかなか勝つことができません。
しっかりとした理由をもって取引をしていきましょう。

FXで買っていくためには損小利大の取引を心がけて、
しっかりと損切りができるということが大事になってきます。

損切り出来ない人は、長い間その通貨を
持ち続けていくことになってしまいますので、
損失が拡大していくということになってしまいます。

初心者のうちはチャートを眺めておくだけでも
十分な練習になっていくでしょう。

最初のうちはバーチャルトレードの
自動売買に任せて利益を出していくということも
十分にFXの勉強になりますし楽に取引ができていくことでしょう。

十分な勉強が終わった後に本格的な取引に入っていくということも
一つの選択肢にはなっていくでしょう。

自分の直感に掛けて取引をすることは止めて、
しっかりとした理由をもってFXでの取引をしていきましょう。

デモトレード環境で勉強しよう

FX初心者で取引を始める前にFXのデモトレードで
FXの取引の勉強をしてから実際の取引に入るという方法があります。

このデモトレードは仮想のお金を利用して、
実際のFXトレード環境と同じ環境でトレードができ、
失敗しても成功しても利益にもならないし損失も出ないし
というFXの練習の場です。

FXの練習の場所となっていますので、どんなに大胆な取引をしても大丈夫です。
大胆な取引をしても大丈夫なので、普通の取引環境ではできないトレードも
試してみることができます。

たとえば、テクニカル指標のシグナルどおりに取引をしてみたり、
また、あえてその逆の取引をしてみてFX取引の勝率を
確かめるなんてこと
もできますし、スキャルピングでの取引を繰り返して
みることもできます。

また、バーチャルとはいえ資金量が多いですのでどこまでも
ナンピンを繰り返すこと
ができるというのもデモトレードの魅力となっています。

とにかくデモトレードの環境では、失敗しても損失がでませんので、
大胆に取引を繰り返していきましょう。

FX初心者のうちはFXの取引というものがどういうものか分からないと思いますので、
まずはデモトレード環境で口座を開設してFX取引のいろはを学び、
やってはいけない取引方法だとか、この方法だとFXで勝てるのだということを
しっかりと勉強してから実際のFX取引に活かして行きましょう。

雇用統計予想は?

2日21時30分、といえば
2013年7月の米国雇用統計の発表がありましたが、

非農業部門雇用者数指標では
予想に反してプラスの2万人程度下回り、
失業
率については予想よりも強く出ています。

結果的にドル売りの流れが起こり、
ドル円は急落、ユーロドルとポンドドルは上昇しましたね。

発表前はドル円の上昇にうまく乗れました、
13時のチャートでロングの条件が揃ったため、
ルール遂行の勢いに乗ってロングでそのままエントリー、
2回のエントリーをそのまま同時決済!
その後は何やらチャートで起こるかどうか様子見です。

暑いのか雨なのかよくわかりませんが、
この時期風邪だけは引きたくないですね、
もうちょっとルール再考して頑張りたいです。

本日も為替市場は動く

アベノミクス第三の矢の発表は、
残念ながら目新しいものが出てきませんでしたね。

為替市場はガッカリムードで
99円台の円高になっていますね。

それを受けて株式市場も一転値下がりしています。

外国為替市場はドル円だけなく、
ユーロやオーストラリアドル、
ニュージーランドドル、英国ポンド、
中国元など多彩ですよね。

そうは言っても通貨の種類は限られていますので、
あとは組み合わせの問題です。

こうして見るといかに株式市場と
違い銘柄数が少ないのかもわかりますね。

となると気をつける範囲も少なくなるわけです。
もちろん机上のことではありますが。。

外国為替市場は先取りの傾向にあります。
この先この国の通
貨はどうなるんだろうかと、
いうことで動くわけですよね。

もちろん各国のダウ平均なども関係はしてきますね。
でもどこか気にいった通貨で日本円とオースト
ラリアドルなどの
組み合わせでやることも自由です。

基本はあくまで、米ドルですが
時期によっては他の通貨の方が
面白いことが起きるですね。

24時間為替市場は寝むりませんから、
どんどん動いていくんですよ。
FXって楽しいんだなーと思いませんか。

ドル円90円台は短命で終わるのか!

どうやら円安の動きが落ち着いてきた様です。
ドル円が90円を突破したあたりから厚い売りに押されて、
90円台は維持できずに終わっていきました。

マネーパートナーズHyperSpeed NEXTで表示した【ドル円4時間足 移動平均線】 
トレンドラインを割り込んで一服感が出てましたが、またトレンドラインをを目指す動きとなっておりブレイクすると上値追い、ブレイクできない場合は調整が長引きそうです。
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1月後半に発表されている貿易収支や消費者物価指数が
前月比と変わらない結果ということもあって円売りが進まな
かったことも一因となっていますが、一番は日本政府の円安
に関するコメントがあったことでしょう。

今回の円安の発端となったのは、安倍政権発足前からの
政府の日銀への圧力がかかるかもといったところから
円安が進んできていました。

しかし、ここに来て、行き過ぎているとも捉えられるようなコメントが繰り返されています。

今回の円安が進んできたことによって、
日経平均株価も1万円台を大幅に上回って来ています。

円安が日本経済に与える影響は非常に大きいことを示していますが、
海外政府からは日本政府の円安誘導とも捉えられる発言が
非難されていることもあってでしょうか。
ここに来て日本政府のトーンが落ちてきています。

もちろん円安が日本経済に与える影響は、
いいものばかりでは無いのも確かです。
輸入する物が高くなってしまいますので、
消費者にとってはあまり良い物ではありません。

こういう日本政府の状況下ですので、今後は円安が進むのか
円高が進むのかを考えるのに難しい相場展開が続いていきそうです。

ドル円に関しては、口先介入だけで90円台を本格的に回復するのは
難しいと思われますので、実際の経済指標が良くなってくるということが
必須条件になるのは間違いないですね。

今後、注視していかなければならないのは、海外の経済指標発表であったり、
要人の発言であったりするのは間違いないですが、日本政府の動きというものも
良く注意して監視しておきましょう。

ロット(取引枚数)を常に一定に保つ

前回はエントリーのタイミングで、
迷ったときはロットを小さくして取引した方が良いとの話でしたが、
このロット=取引枚数について少々。

FXのロットとは、その通貨の取引数量のことです。
FXの取引枚数は通常、1枚=1万通貨であらわされます。

たとえば90円で米ドルを1万ド
ル買った場合は、
「90円で米ドルを1枚買った」ということになります。

この取引枚数の設定や調整は、FX取引の中でかなり重要なことです。
たとえば「初心者なら1枚までにとどめるべき」とよく言われています。

なれないうちから取引枚数をむやみに増やす行為は、
損失が出たときのリスクを上げることになりますので注意しましょう。

FXの取引ルールとしてメジャーなものに、取引枚数を一定にキープするというものがあります。
つねに一定の取引枚数で取引を行うようにすることで、
安定的な取引ができるようになるということです。

とくに取引枚数をむやみに増やすべきではない初心者さんであれば、
枚数はつねに一定をキープするべきです。

初心者さんにはやはり取引枚数1枚(1万通貨)から始めることが推奨されます。
たとえば連敗が続いてしまったなど、時には枚数を減らすべきときは、確かにあります。
そしてFXになれてきても、一定の取引枚数を保つようにすることが大切です。

最近のFX会社は1000通貨単位の小額取引から始められるFX会社も増えています。
このような小額取引はポジションを縮小したいとき、
小さいFX取引から始めたいときにとても便利ですね。

さらにマネーパートナーズでは100通貨単位、って事は証拠金がん百円から取引でき、
さらにさらに最近では1通貨から取引できるSBI FXTRADEまで登場してきました。
1通貨だと証拠金がいくらになるかと見てみたところ、ドル円でなんと4円からだそうで、
しかもスプレッドが0.12銭!って、100円パチンコより安!


その後のドル/円ですが週足ではまだ以前のままですが、
以下、日足では遅行線が実体線を突き抜け、実体線、基準線も雲をつきぬけ上昇開始しております。
いい感じの動きです。これから週足でもトレンドが出てくるのか注目ですね。


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ポジションエントリー 躊躇と無謀

FX初心者が目の当たりにするのは、為替レートがすごいスピードで動いていくさま。
FXを始めたばかりのころは、為替レートの動きに驚くことが多いと思います。
そして初心者の人ほど、このような為替の動きにうまく対応できず、
てんやわんやしてしまうものです。

為替の動きと取引に慣れた上級トレーダーならこのような為替の動きでもうまく対応し、
躊躇なくエントリーすることができます。しかし初心者はこのような動きに合わせた対応が
上手くできずに失敗してしまうのです。

という私も最初の頃の取引はてんやわんやでした。
雇用統計って何?って感じでFXを始めましたから!
しかしこれが最初は面白いように勝ちましたね、
しかも当時レバレッジ規制なんてものもありませんでしたので、
100倍取引なんて当たり前、しかしレバレッジの意味も分からず取引してました。
今思い出しても恐ろしい取引をしていたな~と思うと同時に、
もしかして今よりエントリーに躊躇が無かったんではと思います。

しかしこれは何も知らないが故の無謀のエントリーで、
躊躇無くエントリーするって事とは雲泥の差があることはいうまでもせんが・・・。

FXにおいて指標発表の前後というのは為替相場に大きな変化を
もたらします。
たとえば、自分の通貨ペアに変化をもたらすような大事な指標の結果が悪かったとします。
そしてどんどん為替レートが下がっていって・・・こんなときにどうするべきか。

為替レートが下がっている様をながめながら、もう遅いんじゃないか?とか、
さまざまな思考が頭をよぎると思います。状況によってはポジションを持つことで
大きな利益を得ていたのに・・・これは大きな利益のチャンスを逃したということ。

エントリーはタイミングが重要で、当然遅れてしまえば利益を逃すことになります。
しかし初心者はエントリーするかの判断に悩むことも多いでしょう。
そんなときはポジションを小ロット(少なくい枚数)に落としてエントリーするのがおすすめです。

前回、ドル/円の月足チャートを紹介しましたが、今回は週足の一目均衡表です。

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雲の中に入ってきておりくものねじれも見え、遅行線もいい位置に来ていますので、
上昇の目が出てきましたが今年の初めも雲を抜きましたが押し戻され反落してます。
しかしこの雲の中のレンジでかなり力を溜め込んでいますので雲を抜けきれば
上昇に弾みがつきそうですね。

FXをはじめる際にはどの通貨からはじめたほうが良いでしょうか。
ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円などがメジャーな通貨ペアとなっているので、
このあたりから選ぶのが無難でしょう。

ドル円の月足チャート:綺麗な下落チャートとなっています。
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ドル円は、現在では安定している通貨で流れに従っての値動きとなりますので
勝ちやすいですが、現在では安定していてあまり値動きの大きくない通貨と
なっているので利益が少ないというデメリットがありますが、初心者の方にとっては
現在では一番使いやすい通貨ペアではないかと思います。

米ドル円については、テレビでも米ドル円の値段が良く流れていますので、
今が円安に向かっているのか円高に向かっているのかというのが調べなくても
分かる通貨ですね。

逆に今一番選択してはいけない通貨としてはユーロ円が上げられるでしょう。
ユーロ円はギリシャ危機から始まるユーロ不安の真っ只中にいますので、
非常に値動きが大きい通貨ペアとなっています。

大きく利益を得たい場合にはこのユーロ円で取引をするのがいいと思いますが、
どちらに進むかというのが良く分かりませんので、初心者の方が取引をするのは
まず止めておいた方が良いでしょう。

初心者の方におすすめするのは比較的値動きの読みやすいドル円がオススメです。
ドル円でなれてきたら次の通貨ペアを選んでFXの世界を楽しみましょう!