クロス円通貨

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現在、日本政府の政策のアベノミクスや
日本銀行の超強行金融緩和により
円相場が急激に下落しています。

ドル円は100円台間近まで、
ユーロ円は130円台まで、
豪ドル円は100円台をゆうに突破しているという状況ですね。

左:米ドル/円 日足  右:ユーロ/円 日足
20130412us.jpg

左:豪ドル/円 日足  右:ユーロ/米ドル 日足
20130412au.jpg

まだまだ日本の政策に余地があると見られますので
上昇が見込まれるという状況で、円相場が急激に下落している
という状況ですので、クロス円通貨を買いで狙っていきましょう。

豪ドル円にいたっては金利差が開いてきたことにより、
スワップポイントが1万通貨単位あたり80円となり、
また高金利通貨特有のスワップポイントのメリットが見られるようになりました。

ユーロ円については、
ユーロの状況はまだまだ芳しくないのですが、
日本政府の政策のインパクトの方が大きくて
ユーロも買われているという状況が続いています。

しばらくはそんじょそこらのバッドニュースでは
クロス円相場は下がる気配がありませんので、
ここはクロス円通貨の押し目買いを狙って
取り引きをしていくのが常套手段となりそうですね。

ドル円が100円台を突破すれば輸出企業の景気も戻ってきますので、
日本経済が潤ってくるという好循環が続きさらに円相場は下落していく
という分かり易いシナリオを今後は描いていきそうですね。

昨今の円相場をうまく利用してうまく取り引きを進めて、
しっかりとしたFXでの利益を得ていきたいものですね。


どうやら円安の動きが落ち着いてきた様です。
ドル円が90円を突破したあたりから厚い売りに押されて、
90円台は維持できずに終わっていきました。

マネーパートナーズHyperSpeed NEXTで表示した【ドル円4時間足 移動平均線】 
トレンドラインを割り込んで一服感が出てましたが、またトレンドラインをを目指す動きとなっておりブレイクすると上値追い、ブレイクできない場合は調整が長引きそうです。
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1月後半に発表されている貿易収支や消費者物価指数が
前月比と変わらない結果ということもあって円売りが進まな
かったことも一因となっていますが、一番は日本政府の円安
に関するコメントがあったことでしょう。

今回の円安の発端となったのは、安倍政権発足前からの
政府の日銀への圧力がかかるかもといったところから
円安が進んできていました。

しかし、ここに来て、行き過ぎているとも捉えられるようなコメントが繰り返されています。

今回の円安が進んできたことによって、
日経平均株価も1万円台を大幅に上回って来ています。

円安が日本経済に与える影響は非常に大きいことを示していますが、
海外政府からは日本政府の円安誘導とも捉えられる発言が
非難されていることもあってでしょうか。
ここに来て日本政府のトーンが落ちてきています。

もちろん円安が日本経済に与える影響は、
いいものばかりでは無いのも確かです。
輸入する物が高くなってしまいますので、
消費者にとってはあまり良い物ではありません。

こういう日本政府の状況下ですので、今後は円安が進むのか
円高が進むのかを考えるのに難しい相場展開が続いていきそうです。

ドル円に関しては、口先介入だけで90円台を本格的に回復するのは
難しいと思われますので、実際の経済指標が良くなってくるということが
必須条件になるのは間違いないですね。

今後、注視していかなければならないのは、海外の経済指標発表であったり、
要人の発言であったりするのは間違いないですが、日本政府の動きというものも
良く注意して監視しておきましょう。

前回はエントリーのタイミングで、
迷ったときはロットを小さくして取引した方が良いとの話でしたが、
このロット=取引枚数について少々。

FXのロットとは、その通貨の取引数量のことです。
FXの取引枚数は通常、1枚=1万通貨であらわされます。

たとえば90円で米ドルを1万ド ル買った場合は、
「90円で米ドルを1枚買った」ということになります。

この取引枚数の設定や調整は、FX取引の中でかなり重要なことです。
たとえば「初心者なら1枚までにとどめるべき」とよく言われています。

なれないうちから取引枚数をむやみに増やす行為は、
損失が出たときのリスクを上げることになりますので注意しましょう。

FXの取引ルールとしてメジャーなものに、取引枚数を一定にキープするというものがあります。
つねに一定の取引枚数で取引を行うようにすることで、
安定的な取引ができるようになるということです。

とくに取引枚数をむやみに増やすべきではない初心者さんであれば、
枚数はつねに一定をキープするべきです。

初心者さんにはやはり取引枚数1枚(1万通貨)から始めることが推奨されます。
たとえば連敗が続いてしまったなど、時には枚数を減らすべきときは、確かにあります。
そしてFXになれてきても、一定の取引枚数を保つようにすることが大切です。

最近のFX会社は1000通貨単位の小額取引から始められるFX会社も増えています。
このような小額取引はポジションを縮小したいとき、
小さいFX取引から始めたいときにとても便利ですね。

さらにマネーパートナーズでは100通貨単位、って事は証拠金がん百円から取引でき、
さらにさらに最近では1通貨から取引できるSBI FXTRADEまで登場してきました。
1通貨だと証拠金がいくらになるかと見てみたところ、ドル円でなんと4円からだそうで、
しかもスプレッドが0.12銭!って、100円パチンコより安!


その後のドル/円ですが週足ではまだ以前のままですが、
以下、日足では遅行線が実体線を突き抜け、実体線、基準線も雲をつきぬけ上昇開始しております。
いい感じの動きです。これから週足でもトレンドが出てくるのか注目ですね。


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