2012年7月アーカイブ

レンジ相場でのトレードルール

FXのレンジ相場とは?
FX取引をしているとよくみかける「レンジ相場」という単語。
そもそもレンジ相場とはどういった状態の相場なのでしょうか。

まず、FXの相場を表すチャートをながめてみましょう。
同じチャート内でもいろいろな動きがあります。
レンジ相場とは、チャートが一定の幅でうねう
ねと上昇・下落を
繰り返し変動している状態の相場をいいます。

eur-chf.jpg
※下降トレンドから一転4月からレンジ相場入りし全く動かなくなったユーロ/スイスフラン。


FXの相場は大きく分けるとレンジ相場とトレンド相場によって成立しています。
もちろん、レンジ相場とトレンド相場では取引で気をつけるべき点や
よく使われる戦略に違いがあります。

ちなみにレンジ相場は「ボックス圏相場」とも呼ばれ、
相場の動きが箱の中に閉じ込められたようになっていることからこう呼ばれているようです。
レンジ相場になりやすい傾向としては相場を大きく動かす要素
(経済に関する
ニュースなど)が少ないときなどが挙げられます。

レンジ相場でのトレードルールとは?
レンジ相場とトレンド相場では、たてるべきト
レードルールに違いがあります。
では、レンジ相場ではどんなトレードルールを設ければいいのでしょうか。

レンジ相場では相場が上昇と下落を小刻みに繰り返していますが、
このときの上がり幅と下がり幅が一定範囲内で動いているのも特徴です。
しかしレンジ相場がずっと続くことはなく、必ず相場の変化が訪れます。
またレ
ンジ相場が長く続いたあとは相場の大きな変動が起こりやすくなります。

上記のユーロ/スイスフランはスイス中央銀行が1.2000ラインを割り込まないように
必死に為替介入し手いる状況です。

今このレンジ相場の変化の注目しています。

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