2012年6月アーカイブ

チャート分析はまさに多種多様、色々あります。
その中で今回は特に私が気に入っている、
ボリンジャーバンドについて紹介します。

ボリンジャーバンドは統計学を使用しているテクニカル指標です。
統計学上でみてこれ以上値が動く確率は何%とかいうものを
使用して算定されるテクニカル指標です。

【ポリンジャーバンド】
2012-6-25-usd-jpy.jpg

線はシグマと呼ばれるσで表示されています。
一般的に言われているのが±2σを超える確立は、
ほとんどないといわれています。

ボリンジャーバンドの±2σを超えてきたら
売買ポジションを持つようにするというのが一般的な取引手法となっています。

各σの詳しい推移パーセンテージですが、
±3σの内側で推移する割合が99.4%
±2σの内側で推移する割合が88.4%
±  σの内側で推移する割合が56.0%
と、なっています。

ボリンジャーバンドについてはとにかく使用している人が多いです。
移動平均線の次に良く使われているテクニカル指標だと思います。

しかも、統計学に基づいて算定されているテクニカルですので、
信憑性も高いテクニカル指標です。
一度使ってみれば使用している人が多いというのも納得がいくと思いますよ。

ただし、分足や時間足で見るとダマシが多くなりますので、
日足を確認して取引をするのがオススメだと思います。

現在では、日本でマーフィー氏という方がスーパーボリンジャーバンドを作成しており、
ボリンジャーバンドの設定を見直していたりしています。

【スーパーポリンジャーバンド】
2012-6-25-usd-jpy-2.jpg

このスーパーボリンジャーバンドは、さすがに見直されているだけあって、
かなりダマシが少なくなっていますよ。
一度確認してみると良いでしょう!

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